困ったちゃんズの部屋

困ったちゃんズについてご説明

困ったちゃんズとは、わたしの飼っている犬、猫のこと。
小さいころにテレビでみていた『ロンパールーム』(うつみみどりさんがお姉さんだった)
に出ていたキャラクターで、いい子のニコちゃん、悪い子のコマッタちゃんの悪い方です。
ハチのキャラだったと思う。
困ったちゃんたちは、ときに本当に困ったことをしでかしてくれる動物たちです。
ですが反面、私に大笑いをもたらしてもくれます。
ああ、一緒に暮らしていて良かった!と思わせてくれる存在です。


我が家の困ったちゃん紹介

犬千代
(犬の困ったちゃん1号)
昭和59年(1984年)5月21日生まれ。平成11年(1999年)
11月7日に15歳で他界。
全身ほぼ真っ黒で胸にW型に白、左手の下半分が白地に黒のスポットの短毛犬。メス。中型の由緒正しき雑種犬。人づきあい、犬づきあい、そのほかの動物とのつきあいいっさいが大嫌いで、必要最小限いがいはひとりで過ごしていたい犬。
2メートルを越すジャンプ、痛いよ!と言うと救助しに来る痛いよ救助犬、セミとりが得意。甘え声が出せないという妙な犬で、甘えたいときにはガルルルルル…とうなってしまう。
ねね
(猫の困ったちゃん1号)
昭和60年(1985年)3月19日生まれ。平成2年(1990年)3月19日に5歳で他界。オス。
弟の友人に泣きつかれて飼うことになった猫。白地に茶トラが少なめに入っている。長い、表情豊かなシッポ、『はんにゃ』のような顔が魅力(?)。
母猫ゆずりの名ハンターで、ねずみ、野鳥、虫などを次々狩っては、家族に見せに来る。犬千代とはあ・うんの仲で、数々の悪さ、いたずらを繰り広げて楽しませてくれた。
にに
(猫の困ったちゃん2号)
平成5年(1993年)3月中旬生まれ。現在12歳のオス。
知り合いの獣医サンの息子が市場に箱詰めで捨てられていたのを拾い、我が家に。やはり長くて表情豊かなしっぽを持ち、ねね同様白地に茶トラだが、茶トラ部分がねねより多い。室内猫経験4年ののち、息子のゼンソクで外生活に。以来徐々に狩りの腕をあげ、ウグイス、メジロ、ハト、スズメ、ヒヨドリなどなど野鳥に手を出し、家族をびっくりさせている。
他人にもよその犬にも友好的なので、ににをかわいがってくれる近所の人、慕ってくれる近所の犬ともだちが多い。
我が家の動物将軍さま、にに、年男を祝った矢先の2005年5月21日、奇しくも、なかよしだった犬千代の誕生日に天に昇っていきました。
杢太郎
(犬の困ったちゃん2号)
平成11年(1999年)11月26日生まれ。9歳。メス。
東京都調布市の深大寺にある動物霊園の恒例里親探しイベントでもらった犬。犬千代とは対極にいるような構って構って!犬で、ちょっとしつこい。この外見なのに、母犬は純白でブルーアイのハスキーを小型にしたような犬だとか。本当かよ、おい。。。と不思議だ。
飼い主を追いかけて脱走すること数十回。この犬のおかげで我が家は駐車場の門をタイマイかけて変える事になった!けっこう色々覚えるし、怪力、ジャンプ力が特徴なので、おいおいいろいろ特技を教え込むぞ!
・・・と思っていたら、2002年2月20日に突如行方不明に。現在捜索中。戻っておいで!一緒に川で遊ぼうぜ!!
九輪
(犬の困ったちゃん3号)
いつ生まれたか、まったく不明。今何歳なのかも、ちょっと疑問。推定12歳。オス。
杢太郎が2002年の2月20日に、自宅から忽然といなくなり、飼い主必死の捜索中に出会った犬。杢太郎にそっくり、と何人もの人に連らくをもらっているうちに、近所の川に落ち、消防と警察に救助されて、東京都の動物愛護センター行きに。これも何かの縁と、引き取って、一緒に杢太郎探しをしようと思っていたら、フィラリアはいるわ、心臓弁膜症だわ。おまけに2003年夏に脳に障害を起こし、以来めっきり老け込んでしまった。でも、機敏な動きは苦手だけれど、目も耳もほとんどきかいなけれど、チクハグな動きがかえって笑える、面白いやつ。6月6日が勝手に決めたお誕生日。
九輪は二〇〇五年の元旦に老衰のため、他界しました。短い間でしたが楽しかったです。九輪を応援してくれた皆さんには心からお礼申し上げます。
三九助
(犬の困ったちゃん4号)
平成11年(1999年)6月8日生まれ。9歳。メス。
茨城県のドッグスクール・ドッグピースからやってきたミニチュア・ダックスフンド。毛色はレッドで、かなり毛先に黒が入る、シェイデドレッドかな?
もともとの飼い主さんに飼育放棄されたり、育て方に問題があって、けん制症候群などを持っていたという子。ものすごい食欲で、ほかの動物たちを圧倒中。くしくもただいまお留守中の杢太郎と同じ1999年生まれで、出身も同じ茨城県とあって、これも縁?などと思っている。ににのそばにぴったり寄り添って、近づく九輪を威嚇していたが、現在は九輪もににも他界し、悠悠自適?
三九助は2008年10月28日に急逝しました。急性膵炎によるショック死ではないかと思われます。馴染んでくださった皆さんには心からお礼申し上げます。
べべ
(猫の困ったちゃん3号)
平成18年3月に、杢太郎をもらってきたのと同じ東京・深大寺の里親探しイベントでもらったちょ家初の黒猫。誕生日は定かではないが、月齢から推測して、平成17年(2005年)9月21日と決める。
ものすごいおしゃべり猫で、1日中あ〜でもにゃ〜こ〜でもにゃ〜!と発声。くわえて、動くものに発作的に反応して飛びついたり、噛み付いたりするのでしばしば飼い主にぶっとばされている。みくの側ですごしたい気持ちが強いのだが、みくがそれを好しとせず、今後の展開が楽しみなところ。
ジロさん
(犬の困ったちゃん5号)
同じ病室で一緒にガンと闘った大切な友人で、おかあさんのような存在の人が、年齢的に飼育が困難になったためにもらいうけた柴犬のオス。平成21年4月に14歳で我が家にやってきましたが、平成22年2月28日、15歳で他界しました。一緒にキャンプに行ったり、花火を見に行ったり、市の文化祭に行ったり。野武士のような犬でした。最期は自分で食べることを拒み、静かに眠るように他界。本当にイイ男だった!
百欽太朗
(犬の困ったちゃん6号)
平成21年12月27日生まれのシェットランド・シープドッグ、女子。ブリーダーは多摩ビーナスUの植竹氏です。尊敬できる繁殖者さんと出会って嬉しくなり、足しげく通ううちに、5頭生まれた子犬の中から1頭分けてもらうこととなりました。初めて子犬から飼育した純血種。血統書名は、Bright Queen of Tama vinus U。
クイーン大好きな私が強く望んでQueenの名をいただき、おまけにこの子は尊敬する亡き母の命日が誕生日。性格は私と一緒のマグロ体質。動いていないと死んでしまうようなハードワーカーです。この小娘につきまとわれ先輩のべべは毎日悲鳴をあげてます。大丈夫、仲はいいから。本当に強いのはべべです。



番外編
六助・メス
わたしがちゃんと飼った一番最初の犬です。
弾丸のように足が速く、神経繊細で、子供だったわたしやわたしのきょうだいたちと、一生懸命に遊んだ犬でした。
一歳未満で子犬を二匹産み、その授乳中に交通事故にあい、奇跡の生還をはたしましたが、生涯、事故の後遺症として、てんかんに苦しみました。
わたしが大学生のときに他界。家族中でひどく落ち込み、わたしも丸1週間泣き続けて目があかなくなったほどでした。
本格的に犬に興味を持ち、勉強して、わたしをこの仕事につかせたきっかけとなった犬です。

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