
写真はカプリ島の目玉「青の洞窟」の入り口です。
入り口までの搬送に8.50ユーロ払ったのに、また入り口のところでボート代として8.50ユーロを取られました。
そしてさらに、船頭さんから執拗なチップの要求が来ます。
もうあまりのガメツさにうんざりしました。
「入り口が狭いので海が荒れていると洞窟に入れない。」という話は本当だと思いますが、「めったに入れる日がない」というのは希少性を持たせて料金をつり上げるための演出だと思います。
私の憶測では、人手の多い土日はかき入れどきなので、よっぽどのひどいコンディションでない限り閉鎖はしないと思います。