| 函館本線 上目名 |
小樽から長万部まで、山また山の道。
かつては本州-函館-小樽経由で札幌に
向かうメインルートだったが、その役割を
室蘭本線に譲った今は見るかげもない。
![]() 上目名から2kmほど 下った所。 この時のブラストは ジェット音そのもの だった。 目名-上目名 1971年8月17日。 |
![]() 熱郛から上目名に 向けてはふたつのオ メガループを登る。 前照灯をつけたC 62が全速で近づい てきた。 熱郛-上目名 1971年8月18日 |
![]() 300Rを回り込む。 山峡を白煙が埋めつ くす。 C62の均整の取 れたスタイルが美し い 熱郛-上目名 1971年8月16日 |
![]() C62のサイドに 西日が照りつける。 走り装置の細部ま で見事に浮かびあ がった。 熱郛-上目名 1971年8月18日。 |
![]() 上と同じ列車。 夢中で追い撮りし た結果がこれ。保線 小屋も今となっては 貴重な記録か。 熱郛-上目名 1971年8月18日。 |
![]() 往時の上目名駅。 今は廃駅。伝え聞い た話では施設はすべて 撤去され大自然に還っ ているとか。 今となっては貴重な 一枚。 上目名駅構内 1971年8月17日。 |