復活C62(1)

復活C62ニセコ。
この列車を見に行ったことが
焼け棒杭に火がつくきっかけになった。

当初は現役を踏襲してモノクロで撮影していた。
同時にアップしている現役と比べてもらえると嬉しい。


 国道のオーバー
クロスから。

 復活後はじめて
来たポイント。
現役と変わらぬ姿と
音に圧倒された。

 然別−銀山
 1993年10月10日  






 後志の5月。ようやく雪が消え、春の息吹が始まる。
 然別−銀山 1994年5月3日





 白樺バックのS。

 ここには現役時代
にも来た。その時の
バックには白樺はな
く、人もおらず一人
ぼっちの撮影だった。

(現役時代の写真は
函館本線稲穂峠に掲載
しています)

 然別-銀山
 1994年5月4日






倶知安駅から程近い踏切。天気がよければバックに羊蹄山が見える。
倶知安−小沢 1994年5月4日




 山間を行く。

 沿線には消え残った
雪が点在する。

 S字カーブを繰り返す
線路の向こうに白煙を
たなびかせたC62が
姿を現した。

 比羅夫−倶知安
 1994年5月3日





 塩谷を発車する
C62。

 現役時代にはな
かった陸橋から、
多くの地元の人達
と並んで撮影した。

 塩谷−小樽
 1994年5月4日





 蘭島先の直線。低い丘陵に囲まれた田園地帯を力行してくる。
 蘭島−塩谷 1994年5月3日





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