函館本線 海辺の道

函館本線の長万部以南は地図で見ると内浦湾
沿いに敷かれている。
しかし本当の意味での海岸を走るのはごくわずかで、
ほとんどは海から少し離れた位置を走っている。
そんな中で、この近辺は海と列車を写し込める
場所として有名だった。


D52牽引の旅客列車。これは当時でも珍しかった。
  落部-野田生 1972年8月18日


上りの貨物列車。北海道の物資を本州に運ぶ、経済の大動脈。
野田生-落部 1972年8月18日




  内浦湾沿いに走るD52。ここも新線に切り替わり、今はない。
石谷-本石倉(信) 1972年8月18日。





国道がオーバークロスするポイントから。
落部-野田生 1972年8月18日




内浦湾沿いに走るD51牽引の旅客列車。遠方は駒が岳。
落部-野田生 1972年8月18日
 

home


c5530@mail.hinocatv.ne.jp